新作のハーモニカの解散経歴やイケメン藤田&たんぼの出身は?面白いネタはコレ!

みなさん、新作のハーモニカって知っていますか?

2015年にワタナベコメディースクールに入学して、藤田隼人さんのヒューマンビートボックス溝上たんぼさんのラップで漫才をする新しいスタイルです。

もう歌ネタを超えるスペックがすごくて、見ていてかっこよくて気持ちい芸人さんです。

結成4年で「歌ネタ決定戦2019」の決勝に残った若手芸人で期待をされてます。

どんな人たちか見てみましょう!

新作のハーモニカ溝上たんぼのプロフィール

本名:溝上裕平(みぞがみゆうへい)

生年月日:1996年10月26日

出身地:佐賀県神埼群吉野ケ町

最終学歴:佐賀県立三養基高校卒

身長:181cm

特技:フリースタイルラップ、卓球、コンビニのメロンパンのメーカ当て

スリッパ卓球を特技としていて、スマッシュ率(卓球台の隅にみかんを置いて、

当てることができるレベル

かなりテクニックがありますね。他にも水泳、テニスも経験ありの運動真剣抜群ですね。

さらに、ラップもできるのだから、女子からも人気あったのではないでしょうか?

残念ながら、彼女がいたかどうかは情報がありませんでした。

(すいません)

中学の時から芸人志望だったので漫才に没頭してたようです。




新作のハーモニカたんぼ、高校時代seasonで笑顔甲子園優勝そして解散

中3の秋のことでした。受験も控えてるというのに・・・

溝上たんぼさんは、生徒会活動したときに小学校時代からの幼馴染「生島成海さん」と人を笑で楽しませることに目覚め「season」という名前で漫才を始めました。

ボケが、たんぼさん。

ツッコミが生島さんでした。

受験を控えてましたが、お互いこのコンビは解散したくない気持ちでした。

生島さんは、たんぼさんと漫才がしたくてわざわざたんぼさんと同じ高校へ入学しました。

生島さんはもう少し、レベルが上の高校を狙えたというけれど「season」で本気で成功しようしていました。

部活をそれぞれやりながら、昼休みは空き教室で、放課後は空き地で、土日は河原で練習。

たんぼさんがネタ作って二人で練習。青春という言葉だけでは足りない熱い情熱で上をめざしてました。そして、2014年高校生お笑い日本一決定戦「笑顔甲子園」で見事優勝をしました。

(真ん中二人)

同年、ハイスクールマンザイで九州・沖縄代表として選ばれる期待大の高校生漫才でした。

佐賀県では、彼らを新聞で取り上げ、ドキュメンタリーでたんぼさんを追って三養基高校も

彼らを応援してくれてました。今でも、佐賀県の有名人です。

(ほう〜なるほど)

しかし、高校3年になりお互い進路の違いで解散することになるのです。

苦渋の選択でした。

2015年春、生島くんは、北九州市の大学へ進学、たんぼさんは、お笑いの道へ別れることに

なりした。



新作のハーモニカ藤田隼人のプロフィール

本名:藤田隼人(ふじたはやと)

生年月日:1996年10月26日

出身地:愛知県名古屋市

身長:178cm

特技:ヒューマンビートボックス、バスケットボール

藤田さんは、オシャレでイケメンですね。これで、ヒューマンビートボックスですか?

もう、女性には苦労しないタイプですね。

間違いない!!)

高橋一生を細くした感じですかね。

イケメンとは逆に、高校時代は友達はいなくて教室で、一人で過ごしていたことが多かったと話してました。そこで、一人でヒューマンビートボックスを練習して一人の時間をたのしんでいたそうです。

あまり話さないタイプだけど、興味あるタイプですね。

彼女がいたかどうかは情報ありませんが、いてもおかしくないですよ。

いろんなタイプの人とお友達になれるタイプですからね。

彼女いてもおかしくないです!

特技のヒューマンボックスビートは、漫才の自己紹介で使われますがこれで一気に藤田さんの魅力に引き込まれますからね。

新作のハーモニカのネタは、全てヒューンビートボックスありきのもので、

藤田さんがネタを考えています。

やはり、イケメン!何をするにもかっこいいぜ



新作のハーモニカ結成秘話

二人の出会いは、ワタナベコメディースクールの22期生同期として知り合いました。

2015年溝上たんぼさんは、高校卒業後、今までの経歴が認められてワタナベコメディスクールに特待生として入学しました。

佐賀県から一人暮らし上京してきましたよ

ワタナベコメディスクールには

  • ハライチ
  • ブルゾンちえみ
  • あばれる君

など今活躍している人がいますね。

特待生だからといって、怠けてないのがたんぼさん。スーパーでバイトしながらお笑いスクールでお笑いの勉強しての毎日です。

たんぼさんには、佐賀県ではできなかった新しいことを東京で試してやろうと気持ちが強かったようです。

たんぼさんは、同期の中でも一番面白くて、人気がありました。高校生笑顔甲子園優勝してますので実力はかなりあったと思いますし、自信もあったと思います。

そこに、藤田さんがコンビにならないかと何回もたんぼさんを口説くのです。

みんなが、たんぼさんと組みたかった思います。

たんぼさんは、藤田さんに50回断ったといってます。

理由は、お笑いのスタイルが違うからです。

にもかかわらず、藤田さんのヒューマンビートボックスを聞いた瞬間、

「これは、お金になる」(売れる)



と目の色変えてたんぼさんから藤田さんへアプローチして、見事2015年に「新作のハーモニカ」としてコンビを組むことになります。

(それだけ、ヒューマンビートボックスにビビビッときたのでしょう!!)

新しいことが見つかったのですね。

当時は、金髪とメガネとオーバーオールでした。

今と全然違いますね。模索中・・・

コンビ名は、

  • 藤田さんのヒューマンビートボックスの中でハーモニカの音が出せないということ
  • 女性がよく新作と携帯で検索することが多いことから

「新作のハーモニカ」と名前をつけました。

名前の発想がいまどきっすね!

ヒューマンビートボックスのネタも新しいスタイルで興味をひきつけます。

「ほこりをとること誇りに思え!」そう考えられたら学校生活が、すごい楽しそうです。

ヒューマンビートボックスとライブのレベルがすごいですよ!

もう、エンターテイメインレベルですからね。

生島さんも時々ライブを見にくるそうです。

幼馴染みってそういうところありますよね〜。友情が深いです。

たんぼさんも、違う道に行ったことを応援していると話してました。お互いやりたいことをやっていこうぜという男の友情ですね。



新作のハーモニカは、スッキリ、脱力タイムズ、おはコロチューバー

新作のハーモニカは、じわりじわりのテレビに出てきています。

スッキリ!!にでれば加藤浩二さんが「新しいツッコミ方」だねと褒めて


アンガールズもおすすめ芸人として紹介したり

おはコロyoutubeで「おはコロチューバー」として活躍したり

小学校男子のバイブル「コロコロコミック」(小学館)とおはスタのコラボではじまったコロコロコミックのオンライン「おはコロチューバー」です。

脱力タイムズでに出演したり、ネタパレでたり、どんどん活躍の場を広げています。

結成してまだ4年ですが、上を目指してyoutubeで研究してるがんばってる彼らを

応援したいと思います。



まとめ

一度、芸人の道を離れた生島成海さんは、大学卒業後、裏方として芸人を支えたいと

「ワタナベコメディースクール」にマネージャーとして入社しました。

再び、たんぼさんと再会をはたしました。

幼馴染が裏で支え、ヒューマンビートボックスの藤田さんとラップのたんぼさんは、

今一番勢いがある芸人さんだと私は思います。



おすすめの歌ネタはコレだ!!

ヒューマンビートボックスで掴みはOK!!

歌ネタ王2019の決勝に残った二人。

どんな結果になるのか楽しみです。

追記:歌ネタ王2019では、お客さんの反応はよかったものの決勝3組には残れず残念でした。

みんな、えっ!!まじでという反応でしたが、まだ新作のハーモニカの時代が審査員に追いついてなかっただけだと私は信じてます。

強烈な印象を残してくれましたから、これからもっと活躍していく芸人さんだと思います。

応援しています。

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