インディアンスネタ作りは田渕・木村のどちらが担当!?ネタ帳を公開!

今、インディアンスの人気が急上昇中だと話題です。

それもそのはず、THE MANZAI2019では、最高顧問ビートたけし賞に選ばた勢いが止まらない芸人だからです。

そして、M−1グランプリ2019決勝戦進出し優勝するのではと注目されているのです。

今回は、決勝進出9組中、7組が初進出でお笑い界の世代交代だと言われて今回はかなり注目されています。そんな中、特に2009年結成インディアンスは、ボケの田渕とツッコミの木村の漫才芸人が、ネタのボケがテンポが面白いです。

こんな面白いネタは、果たしてネタはどちら作っているのか気になったので調べてみました。

インディアンスのプロフィール

まずは、簡単に紹介します。

左側

本名:田渕章浩(たぶちあきひろ)

生年月日:1985年6月2日

出身地:兵庫県

趣味:読書・絵を書く事

特技:ソフトボール・キャベツの千切り

学歴:関西大学経済学部卒業

右側

本名:木村涼介(きむらりょうすけ)

生年月日:1987年12月24日

出身地:大阪府

趣味:ランニング・グルメ巡り・おしゃれ・プロレス・

特技:口でトランペットの音が出せる

学歴:大阪産業大学卒業

出会いは、2008年NSC大阪校。お互い前のコンビ解散時期が同じで、木村さんから田渕さんを誘い2009年結成しました。

翌年一度解散をし、田渕は今めちゃくちゃ売れてるミキの昴生とコンビを組んだ経歴があります。しかし、お互い似た者同士でうまくいかずまた、田渕と木村でインディアンス再結成!その後は、2016年東京へ進出しM−1グランプリ2018年は敗者復活戦で惜しくも3位。

今年、M−1グランプリ2019で見事決勝進出!

「ひまわりのコサージュ」がトレードマークの田渕と「メガネ」と「黒子」が特徴の木村のしゃべくり漫才です。



インディアンスのネタは田渕が担当?パクリ疑惑も!?

インディアンスのボケ担当の田渕さんは、「西のザキヤマ」と言われており、ボケの数が半端ない!

それに比べて、ツッコミ木村さんは優しいのかツッコミ少し弱いと本人や他の芸人さんにもいじられています。アンタッチャブル柴田さんにはなりきれてないのは否めない。

ていゆうか、田渕さんのボケの勢いがすごいのです。

THE MANZAI2019の「おじさん赤ちゃん」面白かったので誰もが納得のビートたけし賞だったと思います。

ガタイの大きさや激しい動きアドリブ的なボケを展開していくのは、まるでアンタッチャブルのネタのようです。

Q、それでは田渕さんがネタ担当なのでしょうか?

A.違いますよ〜。ちゃんと、二人でネタを考えているんですよ!

木村さんってツッコミのわりに優しいからてっきり何もしていないのかなと思ったら大間違えですがな。

同期の相席スタート山添さんが、関心するほど二人でネタを考えて作っているのです。

ストイックだ、売れる芸人ほどストイックなんや!

インディアンスの二人は、前にも記述してますが、結成前はお互い別のコンビと組んでおり、二人ともボケ担当していたのでツッコミ不在のまま、漫才をしていました。だから、ネタが成立せずに全然人気がありませんでした。

誰でも苦労があるのね〜

Q、なんで田渕さんがボケになったの?

A.ネタのスタイルを思考錯誤している時、気付いたのが木村さん。

「たぶっちゃんおもろ!」ということに。

それから、自然と木村さんがツッコミ担当なりました。

Q、ネタのスタイルがないのなら大好きな先輩の真似をしようとした?

A.それが「中川家」

インディアンスは、中川家のような漫才を真似しようとしたのです。何本かネタを書いて気付いた二人。

中川家のネタってめちゃくちゃ難しい。

素人の私には、兄弟の世間話が漫才になっているのかな?と思っていましたが、実際は、中川家独特のボケの間、ツッコミ方と演技力の技術は、半端ないそうです。

私は、今更、中川家の偉大さを知る事になりました。インディアンスは、中川家をパクろうにも技術がすごくてパクれなかったのです。

結局、インディアンスは自分たちできちんとスタイルを確立させたのという訳です。



インディアンスの秘密のネタ帳発見!

Youtube放送「インディアンスのぃやぁっとうー!TV」でネタ帳を初公開しています。「インディアンスぃやぁっとうー!TV」によりますと、やはり、ネタは二人で作っていました。

基本は、ネタのセリフを一語一句木村さんがノートに書き起こしていたのです。ノートにびっしりと字が書いてあるのを見ると、すごいなあと関心させられます。

1冊目から紹介していましたが、この頃のネタを一語一句真剣に考えていたと思いますが、今、読み返すと全然おもしろくないとYoutubeで笑いながら話してました。

(ここまで来るのに芸人さんは苦労だらけだろうな思うと、尊敬の域ですわ)

びっしり書いたノート10冊あたりで現在のネタの原型ができたそうです。

baseよしもとでネタをしては泣いてた日々が続いたと話していました。

現在は、ネタ帳というより忘れないようにいうセリフを書き留めている程度だそうです。



まとめ

インディアンスのネタは、二人で漫才のセリフを考えていることがわかりました。現在はネタ帳は書いていないけれど、基本的には木村さんがインディアンスの書記係でノートにセリフを書き起こしていました。

それが、ネタ帳を書く事をやめたあたりからブレイクしてきたって感じでした。

インディアンスは、M−1グランプリ2018で敗者復活の第3位に選べれており、ブレイクも寸前というところです。

2009年結成、翌年解散、再結成そこから、2016年拠点を大阪から東京へ移しました。

覚悟を決めて東京に乗り込んだ二人、M−1グランプリ2019でどのような漫才をしてくれるのかとても楽しみです。

私個人的には、優勝してほしいコンビです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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